なるほど。オモシロイ。
リニアモーターカーで超伝導状態を維持するためのコストと、マイナス7℃の氷レールを維持しその上を滑らせる方式とでは、どっちがコストパフォーマンスが高いだろうか。
と疑問に思ってみた。
特にハイパーループのようにドーム内を走る仕組みなら外気の影響をうけにくい。
ま、-7℃アイスカーは止めるのが難しいかもしれないが(笑)。
対策として、発車・停車の際は従来の車輪で行い、ある程度の速度以上ではその車輪が引っ込んでスケート靴のようなブレードが氷レールに接地する仕組みで。
飛行機が離陸後車輪を引っ込めるのと同じカンジ。
氷レールの温度を変化させられるなら、温度を下げることで摩擦力が増し、要所要所(カーブ手前の減速とか)にも応用できるかもしれない。